excitemusic

くわぁんりんの日記
by vla_marie
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
りんく
marioの部屋
後輩のブログです。可愛らしいです。北朝鮮(ry
のうてんきな舞々の毎日
後輩で、あのY氏の上司のブログ。就職オメ☆(祝
T957 CRAZY
私は魔法使いですが、彼女はイリュージョニストだそうです。
penepene nikki
ついに、学校の先生に!
飛び出し禁止
セレブOLの後輩です。飲酒→終電逃す→満喫のコンボが溜りません!
MY SYMPHONY
後輩のドラえもんマニヤのサイトです。
animate*life
後輩のVn使いのnixie君のブログです。
拜金女郎
大学時代の友人の奥様のブログです。
よいこのにつきちやうFC2
FC2にも進出。
最新のトラックバック
矯正歯科の治療費と専門医
from 矯正歯科の治療費と期間
「こんにちはJASRAC..
from 悪いブログニュース。
上野樹里ちゃんの「のだめ..
from 瞬★旬!キーワード~このヒト..
検索
タグ
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


タグ:J.S.バッハ ( 12 ) タグの人気記事

ムターのヴィヴァルディは、意外と突っ込み(ry

 勤務日でしたが早く帰れたので、久しぶりにプロ・コンサートへ。来日中のムター/トロンハイム・ソロイスツの演奏会。忙しくて、チケを買ったことも忘れてましたが…奇跡的に先週思い出しました。
 平日公演ながら、学生に大量にチケを撒いたようで9割型席が埋まっていました。知名度の為せる技ですね。

 曲目は、バルトークのデヴェルティメント、バッハのVn協奏曲第2番、ヴィヴァルディの「四季」という有名曲詰め合わせ。個人的な目当てはバルトークだったのですが、これは楽団員のみでムターは参加していませんでした。
 コレ、小編成ながら中低音の厚いサウンドで、機能的にもかなりの水準にある団体ですね。個人的には、もっと薄い音が好みではありますが。

More
[PR]
by vla_marie | 2008-06-09 23:41 | コンサート

ストルツマンのフィンジCl協+文献管理/引用ツールTextCite

b0035832_2133168.jpg 節分の日にTowerに行ってみれば、ストルツマンのモツ&フィンジのクラリネット協奏曲がいつの間にか再販されていたので、購入(Tower)。最近新譜を隅までチェックする余裕が無いもので、気づきませんでした。ちなみに、モーツァルトは2種ある内の最初のもの。
 フィンジは手元には、ロバート・プレーン盤(Naxos)、エマ・ジョンソン盤(ASV)がありますが、ストルツマンが一番スマートで爽やかな演奏です。難しいフレーズを頑張らずにサラッと流すのは、流石。バックも合わせてサラサラ弾いております。ええ、私にはそんな余裕は無い(汗。
 この曲、我々も次回演奏会で弾きますが、何でもソリストから「激しく!」と要望が来ているとか→このように洗練した弾き方は駄目なんでしょうな。

More
[PR]
by vla_marie | 2008-02-05 02:22 | CD,DVD

『クローン、是か非か』

 クローン問題を扱ったエッセイ集(中心はシカゴ大のメンバー)。
 原書は1988年(邦訳は1999年)に出たということで、10年前の議論です。
 邦訳出版社の方で日本語の書評も掲載されていました(産業図書)。

 先日、古本屋で"帯付き"で売られているのを購入しましたが、その帯には「ヒト・クローンはつくってはいけないのか」と書いてありました。
 実はこれは、ドリー以降10年後の今でも、なかなか答えにくい難問です。(最終更新:20 février 2008)


More
[PR]
by vla_marie | 2007-12-22 07:37 |

演奏様式も移ろい易いものですね

b0035832_2411914.jpg 慣れない長時間の運転をしたためか朝から首痛と頭痛に悩まされました。
 しかし、日用品を切らしていたので、買物に。

 久々に集中的な買物に出かけたのですが(何ヶ月ぶりだ…)なんというか、フーコーの言う「エピステーメー」概念に属するのか、クーンの言う「パラダイム」概念に属するのか良くわかりませんが、「常識ってのも、移ろいやすいもんだな。」と思うことがちらほらありました。

 写真のCDは、何故か投げ売りされていたので勢いで買ったユングヘーネル指揮のJ.S.バッハ『ミサ曲ロ短調(全曲)』(amazon)。
amazonの表記は間違っています。
 その昔リフキン博士が提唱した「バッハの時代は、オケは小編成、合唱も基本的に1人1パートだった。」という学説に基づく演奏(OneVoicePerPart=OVPP)をやっています。

More
[PR]
by vla_marie | 2007-06-24 02:57 | お買い物

スクの「弦セレ」を弾いてきました〜演奏会終了

b0035832_1113184.jpg 日曜に演奏会が終わりました。
 当日は近隣で複数の演奏会が重なっていたこともあり、「あんまり人が来ないかなぁ〜。」と思っていましたが、杞憂でした。相変わらずの満席。

 バッハのブランデンブルク協奏曲は上手くいかない所もありましたが、スクの弦セレはまあまあ落ち着いて対応できました。難しい曲の方が良く練習するという、典型ですが(笑。

 有り難いことに花束を頂いたのですが、一輪挿ししか手元に無く。見ての通りぎゅうぎゅうです。
[PR]
by vla_marie | 2007-05-29 01:18 | コンサート

週末は…書類と音楽

 ミニッツメイドの新しいCF、なんだか爽やかで良いですね(公式)。
 出演しているのはAgathaというモデルらしいです(参考)。こっちで見るとCFとイメージ違いますね。。。

 と、どうでも良いことをボーッと考えてしまう程、なんか疲れ気味。
 昨日も今日も演奏会の練習がありましたが、練習不足に加えて楽器の調子も悪くていまいちでした。練習の合間に書類を書いたり、原稿のチェックをしたり…集中できなかったのも一因かも?
 頭痛が酷すぎるので病院に行ったら長蛇の列だし…人ごみが嫌いな僕には厳しい週末(そして連休)かも。


 今日は、演奏会の参考用にと久々に複数CDを購入。廉価盤ばかりだけどね。
 スコアも買って来ないといけませんが、その前に版についての調査をしないと駄目ですな。

More
[PR]
by vla_marie | 2007-04-28 01:08 | CD,DVD

シュライヤーの『ヨハネ』

 P.シュライヤー指揮アンサンブル金沢のバッハ『ヨハネ受難曲』の演奏会に行ってきました。メンバーは以下の通り。 
 独唱:ユーリア・コルバチョヴァ(S)、池田香織(A)、アレクサンダー・ユデンコフ(T)、多田羅迪夫(B-イエス)、ソン・ドン・クォン(B-ピラト・ペテロ)
 合唱指揮:佐々木正利 合唱:岡山バッハカンタータ協会


 開演前に、佐々木氏よりプレ・トークが為されていましたが、ヘフリガー氏が亡くなったことをようやく知りましたよ(朝日)。暫く新聞の「お悔やみ欄」を注視していなかったので、気づきませんでした…。

More
[PR]
by vla_marie | 2007-03-24 23:09 | コンサート

ブランデンブルク協奏曲第3番を聞き比べ + バトン

 昨晩は、「生命倫理飲み会」の活動→オケの仲間との飲みでした。楽しかったです。
 二日酔いにはならなかったのですが、鼻炎が再発→鼻詰まりから来る頭痛で昼過ぎまでぐったり。殆ど頭が回らないので、あまり頭を使わないで済むメモを遺しておきます。


 昨晩、コープマン/アムステルダム・バロック管弦楽団のブランデンブルク協奏曲のCDを聞くことが出来ました。なかなか面白いところがあります(amazon)。
 

More
[PR]
by vla_marie | 2007-03-21 23:55 | バトン

夢みるバッハ

 なんのこっちゃいな、と思わずにはいられないテーマのついたコンサートを聴きに行って来ました。当日、このテーマについては「バッハの再婚の直後に書かれたので〜。」云々と説明がありました。曲目は以下の通り。

J.S.バッハ:フランス組曲 第5番 ト長調 BWV.816
J.S.バッハ:オブリガート・チェンバロとフルートのためのソナタ ロ短調 BWV.1030
J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第5番 ニ長調 BWV.1050


 ブランデンブルグの5番は、当初私も別団体で弾くことになっていたので参考になるかと思っていたのですが、急遽曲目変更で弾かないことになってしまったので今回は純粋に楽しむことになりました。

More
[PR]
by vla_marie | 2007-03-12 23:22 | コンサート

ジョイント・コンサート@教会 ほか

 金曜は先輩の召還魔法で飲み、土曜はヴィオラの新年会で飲みでした。
 楽しかったのですが、風邪気味で調子が今一歩だった事もアリ、なかなか酔いが抜けずに困りました。ええ、決して歳のせいではないと思います(ぇ。

 1回生♀にかなりの変(態)キャラがいる事が判明したのは収穫かな。


 日曜はヴァイオリンとピアノのコンサートを聴きに教会へ。曲目は以下の通り。

More
[PR]
by vla_marie | 2007-02-26 04:42 | コンサート