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くわぁんりんの日記
by vla_marie
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カテゴリ:CD,DVD( 57 )

『ホロコースト-アドルフ・ヒトラーの洗礼-』とか

 早朝から昼まで英語を訳していました。粗いな…とは思っていましたが、いくつもミスを発見。やっぱりながらでやると駄目ですな。
 まぁ、清水直子のビオラ・リサイタルを見ていた訳ですが(コレ)。相当の熱演でしたね。音が裏返る程(ぉ。
 昔彼女の演奏を見たときには弱音が奇麗だし現代ものを巧く弾きこなす印象があったのですが、良くも悪くも変わりましたね。


 ちょっと最近忙しい訳ですが、明日返却のDVDがあったので見ました、『ホロコースト-アドルフ・ヒトラーの洗礼-』というやつ(7&Y!)。
 実は、そのまま見ずに返そうと思っていたのですが、先日Aセンセが「アウシュヴィッツに行ってみたい。」と仰られていたことを思い出し→眠気を我慢して鑑賞。

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by vla_marie | 2007-04-19 01:11 | CD,DVD

ハーディングのモーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』

 週末は先生がバークレーでお世話になった方々と会食でした。楽しかったのだけど、思わぬ落とし穴が…。

 食中毒かノロ・ウィルスなのかは判別付きませんが、夜床についてから激しい嘔吐感に苛まれ、殆ど廃人になっていました。もうちょっと危険な状況になったら救急車を呼ぶつもりでしたが、なんとか持ち直し…って休日が潰れましたが(泣。。。


 病床で、ハーディングの『ドン・ジョヴァンニ』を見ていました(リンク)。
 コレ、最初にCDで聴いたときには「なんだこの速さは!」とばかりに驚いた快速演奏だったのですが、映像を見ると結構説得力がありますね。

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by vla_marie | 2007-01-14 07:50 | CD,DVD

『ジョニーは戦場へ行った』

 昨晩はヴィオラのトレーナーさんの歓迎会でした。
 自分も風邪が良くなったり悪くなったりを繰り返しているのですが、楽団員間にも風邪が蔓延しているようですね。楽しい食事会だったのに、面子に穴が空いていたのが残念でした。


 さて、先月の学会で「映画に見る尊厳死」を扱った報告があったのですが、そこで紹介されていた作品を見てみようかと思って帰りに見繕ってきました。
 まず、最初に『ジョニーは戦場へ行った』から見てみようかと。反戦映画の代表作とか、メタリカの某曲のモチーフとなったとか…既に様々な評価が為されている作品ですね。

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by vla_marie | 2006-12-03 09:03 | CD,DVD

ベートーヴェン:交響曲第3番《エロイカ》(MTT/SFS)

 友人から送られてきました。MTTのエロイカ

 MTTは若い頃sonyにベートーヴェン全集を録音していまして当時主流を占めていた重厚なベートーヴェン像に対して、軽く爽やかな演奏で新風を吹き込んだそうです。しかし、80年代〜90年代の古楽器の隆盛やピリオド・スタイルのモダン楽器への採用などもあり、この録音の存在意義は今では微妙なものとなっていました。

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by vla_marie | 2006-11-29 08:12 | CD,DVD

ストラヴィンスキー:『春の祭典』(MTT/SFS)

 これも「仕返し」に届いたDVDです。マイケル・ティルソン=トーマス(MTT)指揮サンフランシスコ交響楽団のストラヴィンスキー:『春の祭典』

 実はこのDVD、ストラヴィンスキーの『火の鳥』組曲からの抜粋も収録されており、最初にそちらから聴きました。
 カスチェイの金属的な響きに満足です。また、普段あまり聴こえることの無い音形を「見える」ようにコントロールしたりするなど…曲を知っていれば知っているほど「何で?」と思うような仕掛けを用意しているのが面白かったです。
 オケも、ライヴ収録ということもあり、CDで聴くような鉄壁のアンサンブルとは違いますがやはり巧いです。

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by vla_marie | 2006-11-22 04:56 | CD,DVD

チャイコフスキー:未完成交響曲「ジーズニ」

 風邪が一向に良くなりませんが、休日も色々あって仕事の準備が滞っているので気合いでパワポに格闘を挑んでいます。このペースだと、間に合いそう。
 問題は、車を運転して職場まで辿り着けるかどうかですね。。。咳がまだトントン出るので…。


b0035832_2105568.jpg 友人に誕生日プレゼントを送りつけたら、見事に仕返しされましたよ。自分では買わないようなDVDが届きました。
 西本智実/ロシア交響楽団のチャイコフスキー:未完成交響曲「ジーズニ(人生)」。昨年〜今年に掛けて異常に話題になったものです。

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by vla_marie | 2006-11-21 03:42 | CD,DVD

ラフマニノフ『けちな騎士』 +  コナン祭り + 雑記

 新学期が始まると、人が多くていけませんね。人ごみが苦手です┐(´д`)┌

 昨日は寝過ごしてしまったので昼から作業。図書館にて先日報道された臓器売買に関する新聞報道を収集(どこも紙面をたくさん割いている!)。また、明日から某所で講義があるので、その準備を…終わらない。。。
 今年から1教科をPowerPointでやることにしようと思い作成中。
2教科分作るのはちょいきついので。。。ハンドアウトは、前年のレジュメから修正してすぐに出来たけど、Mac版のパワポの不安定さはなかなか素晴らしいですね。落ちまくりですよ!
 「小さいサムネイル画像をクリックする→大きな画像が出てくる!」ようなアクションをつけたいと思い苦戦するが、やり方が分からないのでギブアップ。今は、DVDレコで録った番組をパワポに流し込む作業を…って.VOBをmpegに変換するやり方が分かりません(泣

追記:D-Visionってソフトを見つけました。これでやってみるか!→できませんでした!ヽ(`Д´)ノ

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by vla_marie | 2006-10-03 06:03 | CD,DVD

琥珀色の夢と戦争交響曲(ウェリントンの勝利)

b0035832_12353124.jpg 昨日は何故だか寝付けず、とうとうAM4:00にウィスキーに手を出しました。月頭の演奏会で戴いたカナディアン・クラブ(C.C.)を。
 グラス一杯で夢の世界へ旅立てましたとさ。
 なんだかんだで疲れてはいたのかな?

 なんだか、今度ベートーヴェンの交響曲をやるとかいう話があるのだけど、予想通り『ウェリントンの勝利』はスルーされていたようです。┐(´д`)┌(Wikipediaの解説)
 ベートーヴェンに限らず、番号無しの作品は大抵不遇の扱いを受けますね。

 例えば、シベリウスのクッレルヴォ交響曲や交響詩『タピオラ』、チャイコフスキーのマンフレッド交響曲、シューマンのツヴィッカウ交響曲、サン=サーンスのイ長調交響曲と交響曲『ローマ』…などなど。

More(手持ちの音源を探してみたら…)
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by vla_marie | 2006-09-29 22:41 | CD,DVD

《火刑台上のジャンヌ・ダルク》とメモ書き

 何か、最近発破をかけられまくっているのでがんばって勉強したい…のですが、どうも本調子になりません。というのも、小生暑いのは、全然だめみたいです(ぉぃ。特におなかの調子がアブナイ。
 さて、本を返しに図書館まで行ったついでに1枚購入。

Honegger: Jeanne d'Arc au bûcher, Oratorio dramatique(Ozawa/Orchestre National de France); オネゲル: 《火刑台上のジャンヌ・ダルク》(小沢征爾/フランス国立管弦楽団)
 廉価盤ながら68頁に及ぶ歌詞対訳付きの解説書が付いている点でポイント高!萩原秋彦氏による解説は、譜例も付いていて充実!この楽曲を初めて聴く方には良いガイドとなるでしょう。
 オネゲルはフランス6人組の1員としてそれなりに有名だとは思います。ご存じない方はWikipediaの記事を参照されてください(リンク)。

 作品のストーリーとしては、火刑台に貼付けられ、今まさに処刑されようとしているジャンヌ・ダルクが自分の生涯の記憶を走馬灯のように想起するというものです。ですので、歴史的な背景を知っていた方が楽しめるでしょう。
 また、ジャンヌを異端者として裁いた裁判を茶番として表すために、裁判が動物によって行われた(裁判長が豚など)といったパロディがあったりも。これも、当時のキリスト教に対する若干の知識があったり、動物裁判(13~18世紀には人間と同様に害虫・害獣が裁判を受けた)というものが実際にあったということを知っていた方が面白く聞けるのではないかと思われます。
 作品の書法としても、無調音楽があったり、典礼風の旋律があったり、はたまたジャズのリズムが採り入れられたりと、良く言えば”多彩”、悪く言えば”節操のない”音楽なので、これまたきちんと理解するのは大変そうです。ハードルが高い作品?

 ただ、作品を通じて中心となるテーマは、所謂「自己犠牲」の問題ですので、これは宗派の異なる日本の我々にとっても身近な(というより、最近身近に意識される or させられるようになってきた)問題かと思います。音響的にも世俗的なスタイルがかなり多く採り入れられていることもあり、「前提知識が無ければ全く楽しめない!」といった作品ではないでしょう。ただ、かなり長いんですけど…70分弱も!


 演奏そのものは、ソリストを中心に劇的な表現が好印象。流石、小澤はこの曲を得意にしているだけありますね。なかなかドラマティックな展開。
 ただし、後ろの合唱陣が粗いのが難でしょうか…。録音も少し遠目です。


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by vla_marie | 2006-08-30 23:53 | CD,DVD

先祖供養と刺激的なバッハ

 こっちの家に戻ってきたら、「学生の提出し忘れていたレポート」なるものが届いていました。だから、某所で行なった評定付けのやり直し作業を行なわなければならず、昨日・今日とその作業をやっておりまして先程チェックが終わったところです(いやぁ、我ながら仕事が遅い(ぇ!)。ヽ(`Д´)ノもぅ、〆切は守ろうよ!

 過去の話になりますが、実家に帰っていたときに、長年の謎が一つ解けました。それは、墓の話です。
 「お盆」というと「墓参り」が定番なわけですが、実はうちにはお墓がありません。そして仏壇もありません。

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by vla_marie | 2006-08-17 12:21 | CD,DVD