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くわぁんりんの日記
by vla_marie
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バレンボイムの『コシ・ファン・トゥッテ』

 部屋の掃除中につけっぱなしにしていたもの(紀伊国屋)。
 
 D.デーリエの演出はごちゃごちゃしていて評価が分かれているようです。小物が多いし、歌手の動きが多いので音楽に集中できないと。
 なるほど、それもわからなくはないです。
 しかしそれよりも、演出が現代的なのに、歌手のスタイルが現代的審美観から見てどう見ても太めなのが…理解不能です。



 ただ、本作を書いていた頃、モーツァルトは金に困っていたとか、奥さんの浮気に困っていたとか言う話もあるようで…(と言うか、もともとやっつけ仕事的な作品なのか?)
 しからば、遊び心溢れるこうしたごちゃごちゃな演出も、モーツァルトの人間関係の投影なんだ…と説得可能かもしれません。もちろん、好き嫌いは別にして。

 音楽的には、安定感はあります。
 しかし、バレンボイムの辞書には「愉悦感」という言葉が無いのでしょう。筋肉質な上剛毅なのですよ。
 こればかりは、歌手陣に合わせて太めという訳ではないようです。いつもバレンボイムはそうなので…。
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by vla_marie | 2007-06-02 18:52 | CD,DVD
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