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くわぁんりんの日記
by vla_marie
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タグ:生命倫理 ( 357 ) タグの人気記事

日本でもまた臓器移植法改正の話題が…

 手持ちの資料90%読了…。日にちが無いので、当然のように平行しながら原稿を書いていますよ。やっぱり、日頃から英文を書くのに慣れてないとだめですねぇ(読むだけじゃだめだ!)。動詞と語の結びつきの相性がいまいち良くわかってないし、特に冠詞の扱いは全然自信がありませぬ。まぁ、開き直ってコツコツやりますわ。

 さて、日本でも臓器移植法の改正がまたぶち上がっているようですが、改正案は患者の同意が無い場合は黙示の同意があったものとするとか、脳死を一律に人の死とするものとか、要するに臓器移植を容易にする方向に改正するものが殆ど(むしろ全部!)なんですね。

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by vla_marie | 2006-03-18 04:52 | なるほど

売買される屍体

 Wired Newsでこんなのを見つけましたよ(記事)。人体資源化問題については国内でも先駆的研究がいくつかあるのだけど、まだまだ一般には知られていませんね…。
 4月11日のニュースで、仏蘭西で人の革を使った帳簿が発見されたなんてのもありました(記事)。「18−19世紀には、殺人の裁判記録は犯人の皮膚で装丁されたという。」と、ありますが…、何か宗教的・思想的な考えがあってなのか、それとも単に質が良かったからなのか気になるところではありますね。
(以下加筆準備中)(最終更新:11 avril 2006)
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by vla_marie | 2006-03-17 23:03 | なるほど

中国で臓器移植法策定の模様

 毎日新聞がこの問題を報じていました(記事)。
 「提供者(ドナー)の身分が不透明で、大半が死刑囚ともいわれている。」と書かれていますが、この問題については以前から批判が大きいところですね。理由は大雑把に言えば、「死刑囚のおかれた特殊な環境で、十分なインフォームドコンセントを得られるか」という点にあります。さらに驚くべきことには、臓器売買がビジネスとしてある程度成り立っていることを伺わせる医師のコメント…えらいドライですね。

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by vla_marie | 2006-03-14 00:10 | なるほど

『はじまった着床前診断』

 流石に報告の日まで日にちが少なくなってきたので、お腹が痛いのを我慢して本を読む。まずは大谷徹郎・遠藤直哉『はじまった着床前診断』(はる書房、2005年)を、要点をまとめつつ読み直す。
 一般向けに平易に書かれた着床前診断についてのQ&A本であり専門書ではない。ただし、著者が例の大谷医院(学会の会告を無視して着床前診断を行なったので有名になった)の院長その人のものであるため、どういう姿勢でどういうものを書いているのかを知ろうと思って購入した。

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by vla_marie | 2006-03-12 18:07 |

オランダでは小児も安楽死が可能に

 3月5日付けの英Times紙によれば、オランダでは小児の安楽死を可能とするように規則改正(追加?)が行なわれるようですね(記事)。オランダと言えば、世界で初めて安楽死を法制化した国ですが、小児の安楽死についても先頭を切ることになるようです。
 小児の安楽死についての議論について、オランダ国内で直接の原因となったのはシャノウちゃんという代謝性疾患(metabolic disorder)の患者のケースです。彼女はモルヒネの投与による所謂消極的安楽死によってヴァルハラの住人となったようです。ただ、この問題は他にも議論のあるところだったようですね。なぜなら、二分脊椎(spina bifida)や染色体異常(chromosomal abnormarities)等の重篤な疾患を患って出生した新生児に対しては、両親の同意の基で医師による処分が行なわれていたからです。

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by vla_marie | 2006-03-06 07:35 | なるほど

たとえ重篤な病気であっても、脳に障害のない子の生命維持装置を取り外すことが許されるか?

 朝起きてTVを付けたら興味深いニュースをやっていたので、早速ネット検索をかける。
 3月3日付けの英インディペンデント紙によれば、「脳に障害はないが、患者のQOLが極めて低い場合、生命維持装置を取り外すことが許されるか否か」を決する最高裁判決が今日出されることになっているようだ(記事)。
 従来、こうした形で取り外しが認められた事例は、患者の脳に何らかの障害が見られたケースに限られている。そのことから、本判決は注目されるところとなっている。(最終更新:10 mars 2006)

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by vla_marie | 2006-03-04 08:38 | なるほど

フランスでヒト胚研究に関わるデクレ成立?

風邪なのか鼻炎なのか、鼻と喉の調子が悪くていけません。グズグズ言わしながら、教授の手伝い→終了。バイト(家庭教師)→終了。テストの問題作成を今は進行中(辛い…)。

2月7日付けのLe Monde紙によると、フランスでヒト胚研究を可能にするデクレが発せられたようですね。
2004年の生命倫理法改正で、フランスではヒト胚研究が暫定的に解禁になってますので、その流れからすれば予想できたことではありますが、結構時間がかかりましたね、慎重だな。
なんか、他にする仕事があるので、こいつをちゃんと読み込むのはまたにするか…ハァ。。。
(以下備忘録)

Harry Allen:"I CAN SEE FOREVER"
ボサ・ノヴァ・アルバム。ジャケットも可愛いけど、編曲もかわいらしいですね、コレ。『テレフォン・ソング』とか『黒いオルフェ』とか有名所が入っててとっつきやすい。
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by vla_marie | 2006-02-08 23:59 | なるほど