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くわぁんりんの日記
by vla_marie
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<   2010年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

『ポジティブ・アクションの可能性』

 以前紹介されたので購入。積読になっていたのを消化しました(bk1)。2007年刊。
 この手の問題では、人種や民族、性別等が採り上げられることが古典的なわけですが…サブ・タイトルにもあるように、本書は9割型性別の問題しか論じていません。

 様々な分野の執筆者が自分のフィールドの料理法で論考を寄せていますが、結論的にはポジティブ・アクション(PA)推進・擁護に組するというものが多かったです。

 面白かったのは、第3章の大屋論文、及び第4章の松本論文。

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by vla_marie | 2010-03-29 23:48 |

ドナー・カード変更で、パブコメ開始(追記

b0035832_1901188.jpg 本日23日から、ドナー・カード変更に関するパブリック・コメントの受付開始だそうです(読売時事時事(画像))。画像は読売紙面の一部。

 そんなわけで、ご意見のある方はココから発言できます。


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by VLA_MARIE | 2010-03-23 19:00 | なるほど

『ロールズ正義論とその周辺』+ほか臓器ネタ

 渡辺先生のご本、2007年刊(bk1)。
 内容としては、ロールズ正義論の構想とその美質を、批判者(主だってサンデル)の指摘に対応しつつ明らかにしていくというものです。

 同書によれば、分かり合えない他者との共生を強制される政治社会で、「いかにして社会的案定性を確保することが可能か」…ということがロールズの中心的な関心であったとされ、リベラルな正義の原理はそれを可能とするものとして提示されてきたということです。すなわち、【方法論】としての『正義の理論』であると。

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by vla_marie | 2010-03-22 23:25 |

臓器移植、拒否の意思表示は15歳未満でも可能

 11日の厚労省作業部会で、改正臓器移植法下での「拒否の意思表示」は15歳未満でも可能とすることで意見をまとめたとのこと(東京新聞朝日読売)。また、虐待児からの移植に絡み、虐待の判断基準の明確化も謳われたとあります(CB)。

 以下、朝日記事からの引用。
 「作業班は、改正案の提出者が、国会審議で「15歳未満の拒否の意思表示を有効なものとして取り扱う」と答弁したことを重くみて決定した。」

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by vla_marie | 2010-03-13 09:32 | なるほど

『殺人罪に問われた医師』

 川崎協同病院事件の弁護人(大学教授)の方が書かれた本(bk1)。上告趣意の解説をやっているということで購入。印税が訴訟費用に使われているのかどうかは知りません。

 この本、どうも判決文を読んでもしっくり来なかった点が色々分かるのは○です。
 例えば、「本件抜管行為が、(中略)治療行為の中止としてなされたものであり、実質的違法性ないし可罰的違法性がない」という弁護側の主張は…、違法性阻却としてこの点を主張しているのではなく、そもそも違法性がないから公訴するな(公訴権の濫用)を言っているらしい。これは、(主張の当否はさておき)判決文からだけだと分かりにくい…。

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by vla_marie | 2010-03-10 23:57 |

ドナー・カードの意思表示方法が変わるらしい(追記

 昨日(8日)の厚労省臓器移植委員会(委員長:永井良三東大教授)で、「×」を付けた臓器以外は原則提供に同意したと判断する方式に、ドナー・カードの意思表示方法を改めることに決めたと報道されています(朝日)。
 要は、EU圏で採用されているアンチ・ドナー・カード方式にするということのようです。

 この件について、厚労省は3月にパブコメ募集の模様。

追記:過去の話になりますが、3日には臨床研究としての病腎移植の2例目の施術が行われました(毎日朝日愛媛新聞)。
 なお、1例目は昨年末(12/30)に行われております。
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by vla_marie | 2010-03-09 18:46 | なるほど