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くわぁんりんの日記
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<   2008年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

『ケースブック医療倫理』+そのほかメモ

 午前中までにK先生から依頼された校正作業をやっつけてしまおう!と思っていましたが、これが終わらない(苦。方法論は違っても、無関係な領域ではないので…勉強になると思ってやるしかないですかー。

 さてメモですが、今回は臓器移植から。
 30日タイトルの件が報道されていました(産経朝日)。情報提供と引き換えの移植で、移植順位(順番)の件で「不公平ではないか」という声があるとのこと。

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by vla_marie | 2008-05-31 22:57 |

『自己欺瞞と自己犠牲』

 分析哲学系の「非合理性」に関する入門書(bk1)。所用で必要になったので読んでいます。2007年刊。
 著者のベースはデヴィッドソンの模様。ぇと、大体は理解できていると思うんですが、自信無いですな。デヴィッドソン、まともに読んだことが無いし(爆。

 自己欺瞞=自己を欺くということについて、軽く紹介すると。。。
 (哲学的記述としては私の要約はマズイ(不正確)と思いますが、)本書の例をもうちょっと噛み砕くと、以下のようなものが想定されています。
 「私は、彼女がもう私を愛していない証拠を得てそれが真だとも信じているのに、同時にまだ彼女に愛されていたいと思う。ゆえに彼女の愛が無いことが偽であって欲しい。だから、彼女がまだ私を愛しているように信じる。」
 このとき、私はほんとは「彼女がもう愛していない」という真実を知りながら、それに目を向けることは頑に拒むのです。
 この「自己欺瞞」のケースでは、一見①相異なる信念(pと信じる/pでないと信じる)が共存していることや、②ほんとのことはわかっているのに(それとは異なる)自分の願望を信念とする過程が、一見”非合理”に見えるのですが、本当にそうなのか?ちゃんと説明可能?


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by vla_marie | 2008-05-30 10:36 |

『家族未満』(直

 本日は研究会@医学部でした。突貫作業で中途半端な報告に色々突っ込んでもらって、いやいや、叩き上げられて良いものができ…ると嬉しいですね(ぇ。頑張ります。

 「戸籍の表す「家族」と、私たちの思う「家族」は違う。
 私たちは私たちなりに、ちゃんと家族でいよう。」(6頁)


 向井亜紀の近著をマッハで読みました(bk1)。
 2007年刊で、執筆は同年3月23日の最高裁判決(高裁判決を破棄→法的親子関係を認めず)以前になされ、出版は直後の31日という反響が多い時期に出たものです。投げ売りされていたので今更購入(ぉ。

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by vla_marie | 2008-05-26 23:01 |

政治思想学会@岡山 +メモ(ヒト胚研究であれこれ)

 週末は学会でした。聴きに行くだけですが、濱先生のバーリン論に興味があったので(bk1)。
 バーリンは多元主義とリベラリズムを架橋するものを見いだしていたのではないか、という報告でした。議論が整理されていて、勉強になりました。

 さて、いくつかニュースメモ。

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by vla_marie | 2008-05-25 23:02 | なるほど

『医療と法を考える』

 樋口範雄先生の近著(bk1)。2007年刊。
 医師も法律家も、同じ言葉を使い不確定な事実を扱い、現代を代表する二大専門家であるのになんでわかりあえないのか〜というとっぽい疑問を最初に挙げられているけれど、まぁそこで医療と法との関係を再考してみようという趣旨の書らしいです。

 医師・患者関係、倫理委員会、応招義務、守秘義務、トリアージュ…扱っている問題として、今日の医事法で標準的となっているテーマは大体並んでいます。

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by vla_marie | 2008-05-23 23:17 |

『ビッグ・ファーマ』 +メモ(無戸籍者が出産予定とか)

 1年程前、某学会後にA先生に紹介してもらった本(bk1)。
 地元の本屋で探してみたのですが、売れているようで見つからず。忘れかけていた頃に、ネットでまだ在庫があるのを発見→ポチリました。原書2004年、邦訳2005年刊。

 一言で言えば、「製薬会社は儲け過ぎ。適正な価格で、有効な薬を販売すべし。」という著者の主張。その主張を裏付ける製薬会社の「銭儲け」の実態を、次々と暴露して行くという内容です。
 ちなみに著者は、かつてNEJM誌の編集長であった人物で、業界を批判するに充分な見識と影響力のある人物と言えるでしょう。

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by vla_marie | 2008-05-20 23:53 |

代理出産容認法案が準備中らしい

b0035832_220199.jpg 歩いて行けるところにありながら、これまで一度も行ったことの無かったカフェへ。小鉢、ご飯、味噌汁がついて1.2k円でした。常食するには高めですが、料理の手の込み様は価格以上(驚。

 さて、最近の関心のあるニュースをメモ。
 17日の報道でありましたが、代理出産を容認する法案が、「代理出産の法整備を進める超党派勉強会」(会長:野田聖子)で準備されているとのこと(日刊スポーツ読売)。この会が発足したのは9日との話です(読売)。
 容認するも何も、現行「禁止する」法律は無い訳なんですが?これは施術そのものに法的根拠を与えるもの?

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by vla_marie | 2008-05-19 02:39 | なるほど

『かけがえのない人間』

 なんだか、TVで『デイ・アフター・トゥモロー』やってますね。洞爺湖サミットが近づいたことが何か関係あるんでしょうか?だとしたら、えらい政治的ですよ。

 さて、積読になっていた本を急いで読んでみました(bk1)。「愛されるよりも愛する人になる」というでっかい帯(表紙の3/4を覆う)がついて書店に平積みされている、あの本です。

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by vla_marie | 2008-05-17 23:40 |

『脳死臨調批判』 +メモ

 3部作のトリ(bk1)。単行本の方は1992年刊。
 脳死臨調(1990年2月〜92年1月)が臨調答申を纏める過程において、薗批判として中央公論に連載されたものがベースになっています。一般向け。

 筆者の主張は変わるところがあまり無いのですが、「死」の定義について、社会的な死というものについて第1章で語っている点、それから、脳死の判定について新しい知見に基づいてあれこれ追加の提言があります(視床下部の活動をどう評価するか(p.173以下;結論はp.210, p.220)、など)。

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by vla_marie | 2008-05-14 23:49 |

【米国】NYで、臓器保存救急車導入 +メモ

 NHKの「知るを楽しむ」で、5月はグレン・グールドを採り上げています(公式)。ファンなら殆ど知っていることですが、今日は作曲家を目指してコンサート活動を止めたグールドについての話でした。高校生で12音技法にチャレンジとは…早熟ですね。

 さて、12日にNY市が「臓器保存救急車」なるものを配置すると報じられていました(産経)。文面を見る限りは、脳死ではなくて既に死亡が確認された遺体を運ぶもののようですね。

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by vla_marie | 2008-05-13 22:53 | なるほど