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くわぁんりんの日記
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<   2008年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

エホバ輸血拒否←15歳未満には輸血する旨の学会指針

 日本輸血・細胞治療学会など5学会が作る指針で、実は前にもこの話題はあったのですが、今回の発表は「正式」なものということです(読売中日)。
 報道によれば…
 ①15歳未満に関しては、本人や親の意向を問わず、生命の危機があるときは輸血を行なう。→邪魔しようとした親は「虐待」として児童相談所に通告。
 ②15歳以上〜18歳未満の未成年者については、本人か親の片方の同意書が必要。
 ③18歳以上は本人の意思尊重。ただし、18〜19歳でも個別的に判断するケース有り。

 ということですか?うぅむ。
 全文読んでませんが(どこにあるの?)、③の個別的判断ってどうするんだろう?

P.S.久しぶりにサヴァリッシュのブラ全(LPOとの新録)を聴きながら書類書きしています。テンポの伸び縮みは面白いのだけど(すごい揺らし方!)、結構オケが荒れ気味で…→集中できない!(苦
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by vla_marie | 2008-02-29 01:02 | なるほど

【病気腎移植】保険医療機関取消問題についてのメモなど

 NYPの訪朝講演の件があっちこっちで話題になっていますね。たまたま見ていたフジの報道はなかなか面白い解説で、「ローエングリン」の演奏について、「異国からやってきた王子がとある公国の皇女と結ばれるが、最後には彼女の下を去ってしまう」というあらすじに準えて選曲の意味を伝えていました(別の見方として→中央日報)。
 ときに、今回の平壌公演で指揮を努めたマゼールは作曲家でもありまして、ジョージ・オーウェル原作の『1984』を題材にしたオペラを完成させています。だけど、流石に北朝鮮では「反全体主義なテーマを持った作品」は演奏できないでしょうねぇ。この訪朝、音楽系ライターにとっては、音楽と政治を巡る論考を捻り出すのに丁度良いネタでは…。

 さて、ニュースがたまっているのでメモ。

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by vla_marie | 2008-02-27 14:19 | なるほど

『遺伝子革命と人権〜クローン技術とどうつきあっていくか〜』

 「見かけたら買え!」という言葉は、現在はAKB系サブカル業界を中心に一般なものなのかなと思いますが、生命倫理学の領域も例外ではなかったり。というのも、内容的に「時代遅れ」だからといって、資料的に重要であっても絶版になっているものがちらほらあるのです。最近は、ニューロ・エシックスやサイボーグ〜人体改造〜エンハンスメント系の書物が多いのかな?
 実は、クローン関係の書物にも既に絶版(ないしは品切重版未定)のものがあります。本書もネット古書店経由で入手したもので(bk1)、1998年にオックスフォード大学で開催されたアムネスティ・インターナショナル講演会をベースに、報告内容それぞれに識者のコメントを付したものです。原著が1999年、邦訳は2001年刊行。
 bk1に森岡正博先生が書評を書かれています。

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by vla_marie | 2008-02-25 19:38 |

【学術会議】代理出産は原則禁止→最終報告案もこれで行く見込み +ほかメモ

 確定申告行ってきました。えぇ、自分自身の低収入にびっくりです(鬱。申告書作成用PCは70台弱並んでました。しかし、e-taxな端末は見かけませんでしたよ。
 それより、国税庁の申告書作成Webページはバグがあることが分かりました。OSX10.4+Safari3.0環境だと、作成した申告書を保存できません。とはいえ。Safariの方にバグがある可能性も否めないのですが。。。
 今、試したらできました…何故?意味不明です。

 さて、一昨日の新聞で知った情報を今更メモ(日経朝日毎日)。
 19日の日本学術会議の生殖補助医療の在り方検討委員会(委員長・鴨下重彦東大名誉教授)で公表された、最終報告案でのポイントは以下の模様。
 ①代理出産は原則禁止。国の管理下で「試行」の余地有り。(こrはほぼ異論無し)
 ②営利目的のものについては、代理出産の依頼者、斡旋業社、医師に対して罰則有り。国外犯も処罰。(ただし、罰則には反対論もアリ)
 ③生殖補助医療関係全般に立法を及ぼすべき。

 今日の段階では、まだ最終報告書"案"はサイトにUPされていません。個人的にも、「親子関係」の確定こそが子の地位を安定させると思うので、生殖補助医療全般に統制があった方が良い様な気がします。

 ちなみに、記事を検索していたらサイゾーに向井亜紀批判の記事を発見してしまいました(サイゾー)。曰く、ジコチューだと。
 昔のエントリーにも書きましたが、かつて彼女は著書で「養子でもいい」って書いてたんですよね。まぁ、欲がどんどん深くなるのは、多くの人に当てはまる様な気がしますが。

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by vla_marie | 2008-02-21 22:29 | なるほど

『ドナービジネス』

 ジャーナリストによる、国内外での臓器・組織・胎児売買などに関わるルポ(bk1)。文庫で入手し易くなりましたが、私が昨日古書店から買ってきたのは単行本の方で、2002年刊となっています。「新潮45」の2001年の連載が元になっているとのこと。

 日本国内での臓器売買に関しては、2006年の宇和島の事件を契機にまた話題になっていますが、当時としてもいくつかの黒い噂はありました。
 本書は、そのような臓器売買等が極めて組織的かつ国際的に行なわれていることを暴いたものであり(場合によっては国家をもひっくるめて!)、軽快な「読ませる」文章が売りです。宇和島のケースは組織的ではないですが。
 また、臓器購入者やブローカーなどの関係者に直接アクセスした情報が、多分に含まれているのも興味深いところでしょう。

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by vla_marie | 2008-02-20 14:47 |

『生命倫理の再生に向けて』

 微妙に最近過眠気味です。と言うか、いつも眠いです(死。
 鬱なのか、鼻炎で良く眠れないせいなのか…集中力が著しく落ちて危ないので、暫く運転は控えないと。

 今日メモっておく本は、実際執筆者の1人にも「え!あの本買ったの?」と驚かれるぐらいなので、なかなかマニアックな本なのでしょう。九州を中心に活動している「西日本生命倫理研究会」の研究成果を纏めたもの(bk1)。2004年刊。

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by vla_marie | 2008-02-18 23:58 |

診療報酬改定→地味に終末期の書類作成に加算がある… +メモ

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 勤務先から携帯で投稿…後で書き直します。
 ソースは産経新聞(2/14)5面。いつの間にこんなことに…。(最終更新:16 février 2008)

 以下メモ。

 8日、インドの臓器売買事件についての続報、容疑者が逮捕されたとあります(北海道新聞AFP)。
 インドでは製薬メーカーが識字率の低い国で強硬に行なっている治験も問題になっていたはずですが、法的にはこの臓器売買が犯罪だとしても、倫理的にやっていることはそう変わらない気がするのは…僕だけか?

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by vla_marie | 2008-02-14 13:18

『ジーニアス・ファクトリー』

 「しかし、彼には対策があった。賢い人間をいくらか増やせば、まぬけの大群を寄せつけずにいられる−「10人の賢人は1000人のばかに勝る」。−人類は「知的淘汰」によって進化を管理できる、とグラハムは宣言した。」(p.39)

 調子が悪いのに刺身に手を出したせいか、昨日、私は夕方過ぎまで腹痛に苦しむハメに(苦。えぇ、頑強な身体ってのは、一つの憧れです。
 翻って、聡明な頭脳というのも、いつの時代も多くの人が憧れるもの。中には、人為的な天才作りに手を出す方々も、歴史上存在しました。

 そんな天才作りを夢見た一人に、ローバート・グラハムという人物が居ます。彼は「ノーベル賞受賞者精子バンク」を設立したことで有名で、米国の新聞紙・雑誌をはじめ日本のバラエティ番組にも採り上げられました。本書は、その精子バンク興亡を追いかけたノン・フィクション作品です(bk1;原著邦訳とも2005年刊)。

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by vla_marie | 2008-02-14 05:55 |

『L change the World』

 『DEATH NOTE』からのスピンオフ作品(公式)。公開日に映画を見に行くなど、何年ぶりか。
 この作品、「人気作とは言え、ちょっと引っ張り過ぎだよね」と思ってたのですが、なんだかんだで気になるのでさっさと見に行きました。
 ↓結果…

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by vla_marie | 2008-02-10 01:32 | 映画

『誰も書かなかった厚生省』

 医事評論の重鎮、水野肇の2005年の著作(bk1)。「毎日ライフ」への2004〜2005年の連載がベースだそうです。眠る前にちまちま読み進めて読了。
 出版された時代背景としては、小泉医療改革や歯科医師会の献金問題、イレッサの問題が話題になった時期だと思いますが(ほんとか?)、ただ内容的には、そうした時事問題は枕に。より広範な問題を扱っています。

 構成としては、全14章に細分された各章で、厚生省(厚労省)に関わる個々のテーマ取り扱うスタイルで、電車の中とかでもキリ良く読めるのが便利かもしれません。ここのところは、前著『誰も書かなかった日本医師会』が基本的に時系列で構成されていたのとは異なっています。

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by vla_marie | 2008-02-08 02:02 |