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くわぁんりんの日記
by vla_marie
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<   2007年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

忘年会チクルス終了→年末準備 ほか

 昨日の先輩主催のオフ会で、年末イベントが終了致しました(皆様お疲れさま&ありがとう)。
 先輩方の様に持ちネタが無いので、たいして楽器も弾きませんで失礼致しました。正確には「一般受けする」ネタが無い訳だが…。

 さて、まだ掃除と年賀状作成が残っていますが、年賀状は元日に書くのが正式な書き方なので、なんとかなるでしょう。

 今週は今年最後の買物として、Leopardを生協で購入。
 既にあちこちで報じられている通り(例えば)、生協初回入荷分は8,800円で販売されていました。最後の1個を何とかGet!まだまだ、不具合が多いようなのでインストールはもうちょっと先にします。

 今ニュースをチェックしていたら、ドリーの産みの親「ウィルムット博士に爵位授与」とのソースの確認ができない情報が(中日新聞)。フライング報道?
 博士、もう63歳になっているんですね。時代を感じます。
 しかし、博士は兎も角、カイリー・ミノーグも叙勲とは…そんなに人気あるのか。

 ほかメモ。

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by vla_marie | 2007-12-30 22:50 | なるほど

『クローン人間の倫理』

 イタリアの医師、アンティノリが「クローン人間産生に成功」を公表したのが(真偽は不明)2002年。この本の出版は2003年。タイムリーな時期に出たもんです。
 著者の上村芳郎氏はヘーゲル哲学・倫理学が専門とのことですが、(難解な哲学用語は控えめに)平明で分かり易い文章なので、対象読者層は広いと思います。(bk1)。
 ずっと前に購入して速攻読んだのですが、読み直したのでエントリー。

 この本の基本路線は、「クローンに関してはみんな誤解があるようだけど、ちゃんと理解すればなかなか「安全性」以外で問題なるようなことは少ないんだ。じゃあ、安全なら全面解禁で良いのかと言えば、いやいやもうちょっと考えないといけない点がある。」というもの。

 第1部では、これまでの漫画や映画でのクローン像から影響を受けている一般的なクローン観と、現実のクローン像とが違うことを指摘(遺伝子決定論を批判的に解説など)。

 第2部では、クローンに関するELSI(Ethical, Legal & Social Issues)を概説し、治療目的のクローン(Therapeutic Cloning)と生殖目的のクローン(Reproductive Cloning)との区別などについて触れています。
 この治療/生殖目的のクローンニングという言葉は98年のES細胞樹立以降欧米で広まってきた、我が国では粥川準二『クローン人間』(光文社新書、2003年)が指摘する通り、その言葉や概念の輸入・伝播には多少のタイム・ラグがありましたね。
 とはいえ、「脳死」が移植医療の必要性から作られた死の概念であると言われるように、この「生殖/治療」の区分も後者(すなわち治療目的)のクローニングを許容することを前提に作られた概念である…と言えなくもないので。そこら辺は、需要が遅れているから悪いとかそういう話にはならないのですが。。。


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by vla_marie | 2007-12-28 23:59 |

『人間改造論』

 お世話になっている先生が著者に入っているにも関わらず、今頃読了(発売は2007年9月;新曜社による紹介)。

 人間改造と言えば、遺伝子によって特定の疾患を取り除くとか、知的・肉体的な能力を高めるといったものが、ポスト・ゲノム世代の今日では想定されるかと思います。
 実際には、それに限らず、コンピューター・デバイスとの融合による人体改造といったSF的なものや、古典的な薬物や精神療法(?)による改造も広く「人間改造論」の射程には入ります。

 そういった人体の改造には、従前「治療/エンハンスメント」枠組みという図式があり、そこでは「病気の治療目的で人体に手を加えるのは許されるが、本来的に有しない能力を獲得・機能強化するために人為を加えるのはいかがなものか?」といった論調が為されたこともあります。
 しかし、どこまでが「治療」でどこからが「エンハンスメント」なのかはかなりグレーなゾーンが多く、現在ではグレー・ゾーンにおける個々の問題に応じて適応を検討するのが、一般的な議論の展開の仕方として割と多く見られるようになってきた、と思います。

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by vla_marie | 2007-12-26 18:21 |

メサイア終了 +iPS細胞関係のニュース・メモ

b0035832_12345424.jpg 弾いてきました。やっぱり自信のないところはそのままでした(泣。
 楽器をいつものごとく、ギャンギャンバリバリ堅めな調整で挑みましたが、腰が引けてなかなか難しかったです(音がブレンドしないし、バランス取り辛いので)。調整やり直しておけば良かった…。

 その後、会場にてお世話になっている教授と遭遇しまして、やたら高そうなところに連れて行っていただきました。和懐石でクリスマス。ケーキとは無縁です。
 ちなみに明日(25日)は研究会です。なんだかやたらに予定がキツい…。


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by vla_marie | 2007-12-24 23:05 | コンサート

クリスマス・プレゼントの流行 +メモ

 朝フランスF2を見ていたら、今年のクリスマス・プレゼントの流行の話題が!
 どうやら、仏国ではクラシックのCD、BOX SETが売れ行き好調だと報じていました。

 減価償却の済んだ音源で作るので、安価で多くの枚数のCDが箱詰めできると解説がありまして、ベートーヴェンの100枚組BOXとか、(先日私が買った)HMFの30枚組とかが紹介されていました。
 「100枚組のCDは、24時間ぶっ続けで聴いたとしても6日掛かる」というような紹介のされ方でしたけど。。。

 さて、日本では何が流行っているのやら?


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by vla_marie | 2007-12-23 21:41 | フランス語

『クローン、是か非か』

 クローン問題を扱ったエッセイ集(中心はシカゴ大のメンバー)。
 原書は1988年(邦訳は1999年)に出たということで、10年前の議論です。
 邦訳出版社の方で日本語の書評も掲載されていました(産業図書)。

 先日、古本屋で"帯付き"で売られているのを購入しましたが、その帯には「ヒト・クローンはつくってはいけないのか」と書いてありました。
 実はこれは、ドリー以降10年後の今でも、なかなか答えにくい難問です。(最終更新:20 février 2008)


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by vla_marie | 2007-12-22 07:37 |

.Mac更新 +メモ

b0035832_6161135.jpg Appleから.Macの更新について再三案内が来ていたので、已むなく更新手続。
 Webストレージの容量が10GBに拡張されたとはいえ、年額9,800円はやっぱりまだ割高に思えるのですが、しかし自宅⇔ラボ間のデータ共有・転送には欠かせないサービスなので仕方ありません。

 ただ、店頭でパッケージ版を購入して更新する場合と、オンラインで更新する場合とで、後者の方が割高なのは全く解せませんね。パッケージ版だと9,000円位で買えます。オンライン更新割引とかあれば良いのに。


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by vla_marie | 2007-12-20 06:21 | お買い物

harmonia mundi france50周年 +メモ

b0035832_3455959.jpg 古楽ファンには有名なharmonia mundi france(HMF)が創立50周年だとかで、記念BOXセットが販売されています(公式hmv)。
 友人に「amazonなら格安で入手できる」と聞き、発注→到着しました。30枚組…聴く時間があるのだろうか?

 しかも収録曲を見ると、流石に既に持っているものと若干被ってます(笑。
 ヘレヴェッヘの『マタイ』旧盤とか、フル・プライスで買ったんだよな、昔。
 ERATOの100枚組なんて代物もあるらしいのですが…、どなたかチャレンジされてください(ぉ。(hmv)。


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by vla_marie | 2007-12-18 01:03 | お買い物

『グレン・グールド 27歳の記憶』

 連日映画鑑賞などいつもはやらないのですが、訳あって昨日も映画館へ。
 今日はグレン・グールドの生誕75周年記念フィルムとやらを観ました(公式サイト)。
 始まって数分。。。これ以前、見たことあるかも?

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by vla_marie | 2007-12-14 04:49 | 映画

『sadistic mica band』

 ミカ・バンドと言えば、70年代前半の日本の音楽シーンを語る際に常に登場する大御所中の大御所な訳ですが、昨日はそんな彼らの音楽ドキュメンタリーを観てきました(公式サイト)。

 中心となっているのは2007年3月の再結成・NHKホール・ライヴ。それに、メンバー各人のインタビューを継ぎ接ぎした作りで、”いかにも”音楽番組の特番とかでありそうなロートルな作りにガッカリです。正直愕然としました。

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by vla_marie | 2007-12-13 18:21 | 映画