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くわぁんりんの日記
by vla_marie
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<   2007年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

薬事法の穴+メモ

 先程(AM5時)帰宅しました。
 流石にちょっと、体力的に危ない感じです。
 インフルエンザが流行しているようなので、体調に気をつけたいです。

 タイトルの「薬事法の穴」ですが、これは、後発医薬品に関する話(日経ビジネス)。

 記事を読んでいただけば分かると思いますが、医療費削減のために08年から基本的に後発医薬品が処方されるという厚労省案の路線で、今年の中医協は動いております。
 ところが、日本の薬事法では先発薬の”延命措置”が認められており、厚労省の思惑通りにコトが運ぶかどうか疑問があると。

 理由は、欧米と異なり、1).日本の場合は先発薬に新たな効能が認められた場合の「特許延長」期限が長いこと(最大5年)。また、2).先発薬に新たな効能が認められた場合に、従前に判明していた効能だけを謳って後発薬を売り出すことが日本ではできないこと。この2点にあるようです。

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by vla_marie | 2007-11-28 05:47 | なるほど

マトリョミン(テルミン)・コンサートに行ってみた

 マトリョミンとは、ロシアの伝統工芸品であるマトリョーシカと世界初の電子楽器テルミンとをドッキングさせた、(ある意味)1粒で2度美味しい楽器のこと(Mandarin Electron)。
 昨今のテルミン・ブームの中で、このコンパクトで愛らしい筐体のマトリョミンも人気があるらしく、結構愛好家がいるみたいです。

 そんなマトリョミンのミニ・コンサートがあるとかいうことで、出かけて来たのですが、同じ会場の裏番組(大ホール)が東欧のオケの「新世界」でしたよ。
 普通のクラシック好きなら、そっちに行くのでしょうけど、敢えてマトリョミンの会場に潜入しました。
 遅刻したので本当に「潜入」になってしまったのだけど!

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by vla_marie | 2007-11-23 18:51 | コンサート

『「尊厳死」に尊厳はあるか-ある呼吸器外し事件から』

 本書で言うところの「ある呼吸器外し事件」というのは、昨年発覚した射水市民病院事件のこと(bk1)。

 この事件以降、「延命治療の停止」について学会・厚労省が指針を示したり、この問題についての報道が積極的になされて、国民的議論が高まっていることは周知の通りです(最近また冷めてきている?)。

 本書は事件で問題とされた医師が行った7件の呼吸器外し事件についてのルポであり、タイトルにもあるように、一般的に流布されている「尊厳死」と実際に現場で行われたことの乖離を突くものです。

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by vla_marie | 2007-11-22 06:59 |

イアン・ウィルマット、ヒト・クローン胚研究を断念

b0035832_22255177.jpg ヘンデルの『メサイア』の初合わせに行ってきましたが、弦合奏だけとは知らずにガイドの書き込みが不十分→見事脱落しました。しかも、集合時間間違えて遅刻するし…。

 スコアとパート譜、CDの演奏が一致しないのでかなりめんどくさいです。手元のアーノンクール全曲盤(2度目の英語版)ではカラオケ練習ができないので、抜粋のリヒター盤(2度目の英語版)を帰りに購入。と…これは、解釈が四角四面過ぎて違和感が。上手くいかないものです。

 さて、ドリーの産みの親のあの方が、ヒト・クローン胚研究を断念したと報じられております(産経時事通信東京新聞)。
 生命倫理上の問題がクリアできないから、社会的許容度の高い京大方式(受精卵を毀損しない)に研究を切り替える決断をしたとのこと。
 私見ですが、倫理的問題が少ない技術の方が研究資金を集め易いし、そもそもヒト胚よりも皮膚細胞の方が入手し易いということがあるんじゃないかとも思います。

 英国はこの分野ではかなり活発に研究を進めて来た感がありまして、クローン研究のアイコンが研究を離脱するというのはさぞや大ニュースに…と思いきや、結構扱いが小さいです(Times)。

 それどころではなくて、英国下院では3人の「親」を持つ子を作ることを可能にする技術についての審議が明日から始まるとかで、そっちの方が話題になっています(Independent)。

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by vla_marie | 2007-11-18 22:06 | なるほど

『シッコ(SiCKO)』

 本日最終日ということで、無理矢理時間を作ってマイケル・ムーア監督の『シッコ』を見てきました(公式サイト)。
 アメリカの医療保険制度を扱ったこの作品。今までのムーア監督の作品の中でも際立ってドギツくシニカルな描き方をしています。
 米国の「悪い」ところと、外国の「良い」ところを際立たせて描いているので、ちょっとフィルタの掛け方が作為的過ぎる嫌いがあるのです。
 しかしながら、米国の医療保険制度が非常に特殊で、国民にとってそれほど使い易いものでないのは確かでしょう。
 映画館に入ってみたら…客の殆どが高齢の方だったのでちょっとびっくりしました。平日の昼は学生か高齢者が多いものですが、高齢者ばかりとは…。
 昨年日本でも(第三分野の)保険会社の不当不払いが問題になったばかりですし、他人事じゃないんでしょうね。


 アメリカの保険制度は、高齢者向けのメディケア、低所得者向けのメディケイドを除くと公的な医療保険制度が無く、多くを民間の医療保険に頼っていることが特徴です。そのため、民間の保険に入れない無保険者が約5,000万人にのぼることが問題にされています。
 しかし、この映画が対象にしているのはむしろ幸運にして保険会社に加入を断られなかった「保険加入者」の方なのです。

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by vla_marie | 2007-11-16 22:29 | 映画

【Automator】PDFを結合する

 所用で複数のPDF→1つのPDFファイルへと結合(マージ)する作業が必要になっています。
 それもかなり大量に。。。

b0035832_182148.jpg 本来ならば、Adobe社のacrobatなどを使えば、自由自在にページを切り貼りできるのだろうけど…いかんせん高価です。
 とてもじゃないけれど、この作業だけのために上司に無心するのは憚られます。

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by vla_marie | 2007-11-15 01:09

生命倫理学会@東京

b0035832_0221280.jpg 週末、生命倫理学会のために上京してきました。
 お世話になった皆さんありがとうございました。

 生命倫理学は統一した方法論を持たないために、あれやこれや散漫な印象を受けるぐらい多様な発表がある訳ですが、仙波先生が担当されたアメリカの代理母事情の報告などは興味深かったです。

 一部の州では代理母契約がビジネスとして定着しているために、専門の弁護士が活躍したり、トラブルを未然に防ぐために代理母の選定が厳しく行われていたり、それゆえ金儲けだけの悪徳な代理母やサービスの悪い斡旋業者が排除されたり…しているそうです。

 まとまった報告書が出る(出ている?)はずなので、これは購入しないといけないかも。


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by vla_marie | 2007-11-14 23:54 | なるほど

代理出産、54%が容認?

 厚生労働省の国民意識調査で、代理出産への容認派が初めて過半数を超えたと報道されていました(時事通信日経中日新聞)。
 利用したいと答えたのは1割、一方で代理出産に協力したくないと言う方は4割あったそうです(毎日)。
 また、第三者の精子を使った生殖補助医療に対してはネガティブな見方が増加しているともあります(読売)。
 調査の内容は6日の日本学術会議の検討委員会で報告された模様。

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by vla_marie | 2007-11-08 00:24 | なるほど

ティーレマンの『ドン・ファン』とか

 ラボを抜け出して、ティーレマン/ミュンヘン・フィルの演奏会に。
 以前の記事を確認してみれば…プロの演奏会を聴きに行くのは8ヶ月ぶりでした。もう少し回数を増やさないと、耳と感性が鈍りますね。

 プログラムは『ドン・ファン』、『死と変容』、ブラ1と濃い内容かつ、人気オケ+人気プロだったのですが、客席には空席が目立ちました。平日公演だし、こんなもんなのでしょうか。

 ティーレマン、CDで聴く限りはあまり良い印象が無かったのですが、実演はなかなか好感が持てました。ドンシャリ傾向ながら引き締まった音響が好印象。CDで感じるもっさり感は…録音がヘボイのでしょうな。

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by vla_marie | 2007-11-06 23:33 | コンサート

『オーケストラの祭典』とか写真展とか

 週末は、あちこちで文化イベントがありましたが、私は『オーケストラの祭典』と銘打った県主催のイベントを観戦に。アマチュア・オーケストラが集まって演奏会を行うと言うものです。

 この手のイベントとしてはありがちではありますが、各々の団体が好き勝手なプログラムを持ち込むので、”ブル4+ベト7+「惑星」”という”トンカツ+カレー+焼肉”的な非常にカロリーが高く、演奏時間も長いことになっていまして、聴く方も大変でした。
 しかもその他にも小曲があったし…。主催者の方も、ちっとは考えて企画して欲しいものですな。

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by vla_marie | 2007-11-05 01:58 | コンサート