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くわぁんりんの日記
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<   2006年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧

稲葉振一郎・立岩真也『所有と国家のゆくえ』

 面白そうだったので、以前書店で買ってみたもの。稲葉振一郎・立岩真也『所有と国家のゆくえ』(NHKブックス、2006年)。読み終わったのでメモしておきます。
 この本、今話題のこの2人の対談と言うことで、初刷が8月で9月に増刷とかなり好調な売れ行きだったようですね。私も初刷を買い逃して増刷を待った口です。

 まず、立岩氏の所有論は、「人が自己の身体を所有したとしても、その身体を通して産み出された生産物が必ず身体を使役した人のものになるわけじゃない(そうしてもよいけど必然性は無いよね?)」というスタンスに立つそうです。立岩所有論は「自己の身体を所有していない」と解されることもあったが、それは誤りだと説明されています(33頁)。この点、私の恩師も解釈を誤っていたような…とはいえ立岩氏の『私的所有論』自体がそれほど簡潔明瞭な書物とはいえないところがあるので、誤解も致し方ないような気も…。

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by vla_marie | 2006-11-30 22:34 |

ハートフル・フェスタ + メモ

 先輩の誘いでハートフル・フェスタなるものに参加してきました。人権啓発関係のイベントなのですが、おおよそ法学プロパーの言うところの「人権」とはズレた人権を啓蒙しておりました。
 参加者の多くはイベントに付随する無料のプロ・コンサート(今年はスタ−ダストレビュー)目当ての様でしたが、まぁ「人権」という言葉を流布するのには貢献しているイベントなのではないかと思います。根元要のトークは軽妙で、「やはり、コンサートで客の心を掴むには音楽だけでなく話も巧くないとな。」と要らない所で感心しました。
 「人権」が「人間の尊厳」の様に半ばマジック・ワード化してしまうのには問題があると思いますが、所謂私人間効力の議論を持ち出したりして詳細な説明をしても聴き入れてくれる方は少なそうでしたし(というか、先輩も貰ったビラを「読む気になれない。」と…)、イベントとしては難しい話をするよりもコンサート目的で集まった方々にも頭の片隅に「人権」の言葉を植え付けるだけでも良いのでしょうね。そこから先にどうやって発展させるかは難しいですが、関連団体は言葉の流布だけで満足することなく次の一手を考えている…と期待してみます。(最終更新:30 Novembre 2006)


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by vla_marie | 2006-11-30 01:06 | コンサート

チャウシェスク政権下の正教会

 風邪は治りかけなのだけど、鼻がズルズルしていたのでどうも子音の発音が巧くできません。
 今日の仏語レッスンでは、銀行でお金をexchangeするシーンの会話について授業がされました。
先生:「日本には通りでお金を交換している所はないわね。ルーマニアには沢山あるのに!」
私:「町中には無いですね。また、都市銀行など大きな銀行はユーロを用意しているけど、小さな銀行はドルを扱う所が主です。」
先生:「日本ではユーロの流通は少ないわね。そういえば、ルーマニアもEU加盟すればユーロがもっと流通するのに、東欧諸国と西欧の間にはいくつか問題があってなかなか加盟が難しいのよ。」
私:「問題があるですって?でもEUは同じキリスト教圏の国家の集まりなので、遅かれ早かれいずれ東欧もEUに加盟するでしょう?日本のコメンテーターには「イスラム教国のトルコの加盟に比べて、東欧の加盟はそれほど難しくない。というのも、文化的・宗教的なバックボーンを共有しているから。」と説明している方も居ますよ。経済的問題はあっても宗教的・文化的に近しいのならいずれ加盟が許されるように僕には見えます。」
 尚、ルーマニアは2007年からEU加盟が予定されています。

などと会話をして、話の流れがだんだんルーマニアの宗教問題に移って行きました。

 ちなみに、英語と仏語をチャンポン状態で会話なのです(仏語のみで話せればいいんだけどねぇ…)。

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by vla_marie | 2006-11-29 12:24 | フランス語

ベートーヴェン:交響曲第3番《エロイカ》(MTT/SFS)

 友人から送られてきました。MTTのエロイカ

 MTTは若い頃sonyにベートーヴェン全集を録音していまして当時主流を占めていた重厚なベートーヴェン像に対して、軽く爽やかな演奏で新風を吹き込んだそうです。しかし、80年代〜90年代の古楽器の隆盛やピリオド・スタイルのモダン楽器への採用などもあり、この録音の存在意義は今では微妙なものとなっていました。

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by vla_marie | 2006-11-29 08:12 | CD,DVD

『新世界』(M.ヤンソンス指揮/コンセルトヘボウ管弦楽団)

b0035832_2344437.jpg 東京から帰って、コンサートに行ってきました。
 スケジュール的にしんどいことがわかっていたので、東京でも仕事を進めていたため時間的に行ってもOKという判断で。咳が出ると迷惑をかけるので強力な咳止め(コデイン)を服用して出向きました。

 曲目は以下の通りです。
ベートーヴェン:「エグモント」序曲
ベートーヴェン:交響曲第8番
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」


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by vla_marie | 2006-11-28 02:50 | コンサート

武蔵野音大博物館とか、に行ってきました

 いつも学会に行っても全く観光などしないのですが、フライトの関係で1日暇ができたこともあってちょっとぶらぶらしてみました。

b0035832_1344890.jpg お世話になったMら上邸の近所に武蔵野音楽大学楽器博物館があったので、20分ほど歩いて行ってみました。
 着いてみたら博物館内は真っ暗でしたが、係員の方にお願いしたら早速明かりを入れてくれました。外観は無機質なのですが、美術館・博物館は箱よりモノですね。

「展示物に触らないでくださいね」と言われましたが、どう考えても無理です。特に1階は狭いスペースに所狭しとピアノが並んでいて、カニ歩きで展示物の間を縫うようにしなければなりません。「無理言うな…」と思いましたが、大変丁寧で親切な対応でした。


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by vla_marie | 2006-11-28 01:47

上京、2学会参加

 金曜から月曜にかけて東京に出向いていました。
 主たる目的は青山学院大学で開催されていた法哲学会年次大会の聴講でした。
 しかし当日、隣の国学院大学で医事法学会が開催されていることを知り、結局何度か往復して聴きたい報告のみかいつまんで聴いてきました。

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by vla_marie | 2006-11-27 16:47 | なるほど

米で5例同時の腎移植手術があったそうで… + ほかメモ

21日付けのCNNが報じていました(リンク)。原文が読みたい方はコチラ

 基本的に親族からの移植ということもありますが、善意で臓器を提供された方についても名前が出てますね、英文記事。匿名原則が(連邦法の)法規上にあるわけではないし、別に隠すことでもないのでしょうかね。。。
 というか、米国のこの領域の法律関係については州法にあたらないとわからないので、今すぐにはコメントできませんが…。

 米国でも生体間移植が増加しているとのことですが、背景には腎臓の不足があるのはそうなのでしょう。また、医師の方も「成功率が高いから」生体肝移植を好む」ということが指摘されています。ふむふむ。

 というか、記事からはこの5例を同時に行う必然性があったのかどうか読み取れないのですが。もしや、これは記録に挑戦ということであって、同時に行う必然性は無かったのでしょうか…。


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by vla_marie | 2006-11-23 22:46 | なるほど

『太陽』

b0035832_0275699.jpg 体調がまた悪化しています。熱は無いのですが、咳が薬(漢方)で抑えられません。
 しょうがないので、今日から咳止めをコデインに変更してもらいました。お腹の調子が悪くなるので乗り気ではなかったのですが、咳をする毎に体力を奪われるのでしょうがないです。

さらに、親が心配してゆずを持ってきてくれたので、とりあえず風呂に投げ込んでみました。ついに、民間療法も導入…ということになるのでしょうか?



 本日はアレクサンドル・ソクーロフ監督の『太陽』を見てきました。
 調子はイマイチだったのですが、他に行く日も無いし公開終了も迫っていたので…ちょっと無理をして出かけてきました。同行者に「顔色悪いよ!」と言われながら。。。
 まだ公開中なので、詳細なプロットを書くのは止めておきます。あらすじは公式サイトでどうぞ(リンク)。

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by vla_marie | 2006-11-22 23:23 | 映画

ストラヴィンスキー:『春の祭典』(MTT/SFS)

 これも「仕返し」に届いたDVDです。マイケル・ティルソン=トーマス(MTT)指揮サンフランシスコ交響楽団のストラヴィンスキー:『春の祭典』

 実はこのDVD、ストラヴィンスキーの『火の鳥』組曲からの抜粋も収録されており、最初にそちらから聴きました。
 カスチェイの金属的な響きに満足です。また、普段あまり聴こえることの無い音形を「見える」ようにコントロールしたりするなど…曲を知っていれば知っているほど「何で?」と思うような仕掛けを用意しているのが面白かったです。
 オケも、ライヴ収録ということもあり、CDで聴くような鉄壁のアンサンブルとは違いますがやはり巧いです。

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by vla_marie | 2006-11-22 04:56 | CD,DVD