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くわぁんりんの日記
by vla_marie
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カテゴリ:本( 116 )

『医療の倫理』

b0035832_21514152.jpg 昨日は所用で鳥取市へ。ご覧の通り、雪が多いです。車は無謀なので、列車で向かいました。
 喫茶店で高校時代の友人にばったり会ってみたり、思わぬ収穫のある帰省でした。

 さて、道中の車内で星野先生の著書を読み返しました。1991年刊(bk1)。

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by vla_marie | 2011-01-28 21:55 |

『ゴーレムの生命論』

b0035832_23193889.jpg
 絶賛帰省中です。雪が…酷いです。
 そして、妹は渋滞に巻き込まれたらしく、帰省できておりません。

 タイトルの通り、金森先生の新書を最近読みました(bk1)。
 2010年刊。書評も既にあります(朝日)。

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by vla_marie | 2010-12-31 23:19 |

『長期脳死 娘、有里と生きた一年九ヶ月』+ほか

 週末は仲間の参加している弦楽合奏団の演奏会に行きました。
 曲目はグリーグ「2つのノルウェーの旋律」とチャイコの弦セレ、あとヴィヴァルディ(略)。私は、この中ではチャイコ以外弾いたことが無いです。

 岡本太郎曰く「芸術は爆発だ」だそうですが、カタに嵌らない攻めの姿勢が○でしたよ。皆さんお疲れさま。

 さて、(選挙があるので)帰省中に読もうと思っていた本を読了(bk1)。長期脳死の娘をもった母親の手記を纏めたものです。
 個人的にこの手の本はあまり買わないのですが、この著者は、昨年の臓器移植法改正の折に度々メディアに出ていたので、一応おさえておきました。

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by vla_marie | 2010-07-12 23:34 |

『修復腎移植の闘いと未来』

 修復腎移植(報道などでは病気腎移植と呼ばれているもの。Restored Kidney Transplantation = RKT)については、2006年以来色々ありましたが、現在は徳洲会を中心として臨床試験が行われているところです。
 先月末(30日)には、RKTへの保険適用を求めて、NPO法人「移植への理解を求める会」が、構造改革特区を設けることを内閣に提案したという記事が出ていました(愛媛新聞)。なお、翌7月1日の毎日新聞本紙にも、このことを伝える記事がありました。

 このRKTを実際に受けた弁護士であり、移植学会幹部を相手取った訴訟の患者弁護団長をされている林先生が、ご自身の移植体験談と主張を本に纏められたそうなので入手してきました(bk1)。2010年刊。

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by vla_marie | 2010-07-08 02:37 |

『いのちの選択』

 ときに、来月から臓器移植法が改正されますが、内容をちゃんと理解している国民はどのくらいいるのでしょうか?。
 今回の改正は臓器移植に関心の無い一般の人に対しても、大きな影響を与えるものです(とりわけ、意思表示方式の変更)。そう、皆、無関心でいることが許されない改正内容なのです。

 こうした中、制度紹介のパンフレット等簡易なものには記載されていない(記載されない)改正法の諸問題につき、極めて簡潔に解説・問題提起をする小冊子がこの5月に出ました(bk1)。2010年刊。

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by vla_marie | 2010-06-04 23:55 |

『私がしたことは殺人ですか?』+メモ(修正

 川崎協同病院事件で殺人罪により執行猶予を言い渡された「須田セツ子医師による著書が、4月にでたよ」と、教えていただいたので購入しましたbk1)。2010年刊。
 既にあちこちに書評・レビューが出ています(本が好き!)。
 一つ一つの段落がかなり細かく分けられていて、読みやすい文章になっていることから、実際はかなり編集者の手が入っているのではないかと思います。一応隅々まで本人が書いているという前提で以下感想を。

 上告に至った経緯についての叙述に、このようなものがありました。
 「医療者として、私には控訴審判決にどうしても納得しかねるものがありました。…(中略)…どういうことかというと、それはひとことでいえば、患者家族の苦しむ姿に医療者が共感し、延命治療を中止することが「殺人罪」として訴追されても仕方ないことなのかという問題なのです。」(p.167)

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by vla_marie | 2010-06-03 05:00 |

『フランスにおける脱宗教性の歴史』+不同意堕胎罪?

 ライシテ研究者として著名なボベロ氏の著作(bk1)。
 邦訳は2009年刊行。しかし、内容としては、原書第3版(2005年)+原書第4版(2007年)のハイブリッドであると訳者あとがきに記されています(p.179)。

 フランスのライシテについては、スカーフの着用禁止を巡る論争が日本でもニュースになっているので、それなりに”語としては”認知度があると思います。
 ただ、そのライシテなるものが、具体的に何なのか、どうしてそういったものが唱えられているのか…そういったことについては、研究者以外には、あまり認知度が高いようには思えません。同書は、そんなライシテを簡潔に解説することを意図して書かれた本です。

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by vla_marie | 2010-05-18 23:31 |

iPhoneの充電器と現代思想3月号

b0035832_08231.jpg 従兄弟の結婚式で東方に遠征しました。旅に本は必需品。でも、iPhoneの電池残量も気掛かりなもの。
 そんなわけで、Dock端子直結型の充電ケーブルを購入しました(BUFFALO)。同様のものは他にも持っていますが(GREENHOUSE)、若干お薦めできない点があります。それは、こいつらはプラグが90度しか回転しないこと。
 場所よってはそんなアダプタみたいに場所をとる挿し方ができないときもありますから、買うならこの手の180度回転プラグを強くお薦めします。

 さて、現代思想3月号をようやく読んだのですが、小松先生の論考は…結論的には(立場の異なる人も)同意しそうな内容ですね。以下メモ(要約)。

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by vla_marie | 2010-04-13 00:08 |

『ポジティブ・アクションの可能性』

 以前紹介されたので購入。積読になっていたのを消化しました(bk1)。2007年刊。
 この手の問題では、人種や民族、性別等が採り上げられることが古典的なわけですが…サブ・タイトルにもあるように、本書は9割型性別の問題しか論じていません。

 様々な分野の執筆者が自分のフィールドの料理法で論考を寄せていますが、結論的にはポジティブ・アクション(PA)推進・擁護に組するというものが多かったです。

 面白かったのは、第3章の大屋論文、及び第4章の松本論文。

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by vla_marie | 2010-03-29 23:48 |

『ロールズ正義論とその周辺』+ほか臓器ネタ

 渡辺先生のご本、2007年刊(bk1)。
 内容としては、ロールズ正義論の構想とその美質を、批判者(主だってサンデル)の指摘に対応しつつ明らかにしていくというものです。

 同書によれば、分かり合えない他者との共生を強制される政治社会で、「いかにして社会的案定性を確保することが可能か」…ということがロールズの中心的な関心であったとされ、リベラルな正義の原理はそれを可能とするものとして提示されてきたということです。すなわち、【方法論】としての『正義の理論』であると。

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by vla_marie | 2010-03-22 23:25 |