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くわぁんりんの日記
by vla_marie
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薬事法の穴+メモ

 先程(AM5時)帰宅しました。
 流石にちょっと、体力的に危ない感じです。
 インフルエンザが流行しているようなので、体調に気をつけたいです。

 タイトルの「薬事法の穴」ですが、これは、後発医薬品に関する話(日経ビジネス)。

 記事を読んでいただけば分かると思いますが、医療費削減のために08年から基本的に後発医薬品が処方されるという厚労省案の路線で、今年の中医協は動いております。
 ところが、日本の薬事法では先発薬の”延命措置”が認められており、厚労省の思惑通りにコトが運ぶかどうか疑問があると。

 理由は、欧米と異なり、1).日本の場合は先発薬に新たな効能が認められた場合の「特許延長」期限が長いこと(最大5年)。また、2).先発薬に新たな効能が認められた場合に、従前に判明していた効能だけを謳って後発薬を売り出すことが日本ではできないこと。この2点にあるようです。



 「日経ビジネス」の記事では、このことを「薬事法の穴」とまで評していますが、そう言えば昔、薬剤メーカー勤務の同期が「新しい効能をチマチマ見つけて、それを宣伝するのが仕事。」と言っていたのを思い出しました。
 私は「穴」とまでは言いませんが、何というか、こういう大きなお金が動くところにはいくつも「予防線」があるものですな。

 他、ニュース・メモ。

 京大や米国が発見したiPS細胞の研究に、国が支援を打ち出しましたね(読売朝日)。読売では5年70億と出ていますね。
 iPS細胞研究の背景については、こちらの記事が分かり易いかと(朝日)。
技術そのものについては、こちらでもご覧ください(朝日)。

 コレ、受精卵の破壊という倫理的問題は回避できたとしても(バチカンもここを評価して、iPS細胞を「倫理的問題」と見ていない)、結局人間の体を資源として利用しないと研究も応用もできないし、クローンだとか、配偶子や脳の作成だとか、そういう問題が残るのはES細胞と一緒ですね。。。
 北海道新聞は安全性についての疑義を投げかけておいでですが(北海道新聞)。


 ルール作りを急いでいるようですが、その理由は、そこいらをクリアしないと研究を円滑に進められないからなんでしょう。
 まぁ、そうなると、規制の在り方は研究推進を基盤にしますので…それほど強固にはならない予感がしますが。

 25日産經新聞。
 最初のニュースと被りますが、診療報酬を巡って中医協では激しいバトルが繰り広げられているようですが、「開業医の優遇を是正して、勤務医の負担を減らせ」と社説を打っております(産経)。
 開業した方が儲からないのであれば、産経記者の描く通り開業減少→勤務医増加→勤務医の負担減となるかもしれんですが…、やり方によっては、多少収入が減っても余暇や都会暮らしを求めて開業する方もいらっしゃるかと。
 開業規制とかは態様によっては憲法上問題もあるので、診療報酬をいじる方向で調整したいということなんでしょう。しかし、実効性を得るためにはかなり大幅にいじらないと効果が薄い様な気がします(現在の勤務医並みでも、生活には困らない稼ぎがある訳だし)。
 そもそも医師会は開業医が力を持っていますので、大幅に報酬をいじるのは至難の業ですが、さて?


 それから、臓器移植関連。
 22日、国際移植学会次期理事長が日本の移植の現状を批判と(
U.S. Frontline)。
 15歳未満の臓器提供が認められていない点が批判されている模様。

 これに対し、23日の移植学会での報告で、虎ノ門病院の先生の報告では、「15歳未満の脳死移植禁止容認論が、解禁論を上回った」とあった模様(日経)。
 一体どのようにして統計を採ったのか?最近この手のアンケート調査に係っているので、詳細を知りたいものです。

 また22日、万波医師ら「瀬戸内グループ」がアメリカで論文発表と報じられていました(愛媛新聞)。

 さて、共同研究がひとまず軌道に乗った(?)ので、自分の研究を再会させますか…こんな時間ですが(泣。
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by vla_marie | 2007-11-28 05:47 | なるほど
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