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くわぁんりんの日記
by vla_marie
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鼻血が出る程頑張っても

 できないものはできない。「駄目なやつは何をやっても駄目。」、あぁ、そうなんですよっ!ヽ(`Д´)ノ大学院のゼミの予習を(徹夜で)していましたが、さっぱり終わりません。鼻血吹いただけ損しました。「あれぇ〜、こんなに拙者、飲み込みの悪い子だったかな?」ってぐらい最近は仕事が遅いです。何者かによってボミオスがかけられている疑いが…(略。
 明後日(日が変わって明日か?)は、某所で演奏会です。明日は特訓ですよ。なもんで、この週末は、さして研究が進みそうには無いのですが、とりあえず、これから、荒廃している部屋を片付けます!

追記:第64期名人戦第5局、谷川九段が勝たれたそうで、良い感じにもつれてきましたね。谷川先生といえば、先週のNHK「将棋講座」のコスプレが凄かったな…(リンク1リンク2)。島井女流もはまり過ぎだろ(笑



 AM:4:00、プリントや昔の書類を整理して、小型の段ボール1箱分処分に成功。あと、2箱程棚に収まりきらないのだが…、明日、練習から帰ってからやろう。もう、疲れたので本読んで寝ますよ。

 掃除中はTVを付けっぱなし。ベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート2006と、五嶋みどり&ロバート・マクドナルドのリサイタルを聴きながら、書類を仕分けしました(番組表)。以下、雑感。
 BPOの方は、バレンボイムが弾き振りで、モーツァルト特集(Sym.No.35「ハフナー」&36「リンツ」、ピアノ協奏曲No.22、ホルン協奏曲No.1)。会場はプラハ。
 シンフォニーは良くも悪くもバレンボイムらしいキレがあり、なおかつ質実剛健とした響きの演奏ですね。面白いわけではないけど、悪くないかも。
 ピアノ協奏曲は個人的にはしっくりこなかったですよ。多少ぎくしゃくした印象を受けたのだが…、弾き振りの指揮がチョイ甘かったのかな。掃除中何度も手を止めて画面を確認してしまったよ…。つか、バレンボイムのモツの協奏曲は、確か2回全集を作っていたハズ(イギリス室内管とBPO)!以前CDで聴いた時には、「バレンボイム、悪くないじゃん♪」って印象だったのに…(・ω・ )ハテ?幸い、手元に20-27番までを納めたDisc(BPOとの共演の方)があるので、今度聴き比べてみよう。
 ホルン協奏曲のソロは、ミュンヘンの顔からベルリン・フィルの顔になって、もう正規メンバーとしてもすっかり定着した感のあるバボラク。ライヴなのに、安定感がありますね。全体的に余裕を感じさせる演奏だったですよ。まぁ、私はホルンのことは良くわからんのでスガネ(ぉぃ
 尚、例年通りだと、この公演は、そのうちDVD化されるものと思われる。

 五嶋みどりの方は、現代モノ中心のプログラム。曲を解説するみどりの日本語が少し欧米訛になってたのが、ちょっとショック!ヽ(τωヽ)ノ あ、曲目の詳しい解説は、みどりのオフィシャルWeb頁の「曲目解説」ってとこにあるので、そっち見て下さい(リンク)。流石に、大學の先生をやっているだけあって、詳細な解説で参考になります。
 ウィア:『247本の弦のための音楽』は、不勉強な私には何が目新しいのか良くわからなかった…。
 ユン:『ヴァイオリン・ソナタ第1番』は、とてもエモーショナルな楽曲。ユン・イサンの作品は、これまでにもいくつか聴いてきたが、本作は取っ付き易い部類に入ると思いますよ。みどりの気合いも充分で、良い演奏なのでは?( ・ω・)∩オススメ
 ゲール:『バイオリンとピアノのための組曲』も初めて聴く曲だけど、面白い作品ですね。複雑な構成なんだけど、古典的な技法の組み合わせであるし、無調なんだけど主題の変奏の仕方が上手いのか結構耳で追えるフレーズが多いし。
 クルターク『バイオリンとピアノのための3つの断章』も初めて聴くのだけど、彼の作品はある程度は聴いたことがあります。みどりの解説にもあるように、この楽曲はウェーベルン的な手法(点描的な音楽)を発展させたものです。個人的にはこういう作風は大好きなのですが…、日本でこういう曲をリサイタルで取り上げるというのは、都市部に限られるでしょうね(地味で内向的だから受け難いかと)┐(゚〜゚)┌
 ルトスワフスキ『パルティータ』は、この中では一番の人気曲でしょう。クルタークの静謐な音楽の後に、このエネルギッシュな曲を持って来るとは、プログラム的にも面白いですね。

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by vla_marie | 2006-06-03 01:48 | なるほど
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