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くわぁんりんの日記
by vla_marie
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脳死判定、家族承諾7例目(追記


 6日に、関東甲信越地方の病院で、家族承諾による脳死判定の7例目が出たようです(毎日朝日)。動画ニュースも来ています(NHK)。
 今のところの情報では、生前の意思表示はない模様。


 上記NHKからの引用ですが、ネットワーク側が「脳死の段階で臓器を提供したいという家族の意思が、法律の改正によって生かされるようになったのは大きい」と語っているのは、なかなか正確な発言かと。要するに、今回のような提供は"本人の意思"によるものとは思われず、あくまで"家族の意思"によるものであることは承知していると…。



 それはさておき、最近の一連の家族承諾の臓器提供のケースでは、提供理由に興味深いものが出てきています。
 たとえば、4日に報道された6例目のケースは、本人の意思を家族が忖度して、当該臓器提供を承諾したように報道されています(読売)。
 「本人がどこかで生きていると思えることは、私たちの心の支えになる」
 こういう思考は、私には、いささかアニミズム的な発想な気がするのです。
 実は日本で脳死や臓器移植への慎重論が強いのはアニミズム的文化が強いからという話があったりします。しかし現実は、アニミズム的発想こそが臓器提供を促進するような気もしなくも…(とりわけ、提供決定者が家族である場合には)。


追記:7日、読売新聞が、家族承諾による脳死移植が行われて以降、臓器提供拒否の意思表示の登録が急増していると報じていました(読売)。
 ざっと見たところ、8日の本紙にはこの記事はなかったように思います。
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by vla_marie | 2010-09-06 20:39 | なるほど
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