excitemusic

くわぁんりんの日記
by vla_marie
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
りんく
marioの部屋
後輩のブログです。可愛らしいです。北朝鮮(ry
のうてんきな舞々の毎日
後輩で、あのY氏の上司のブログ。就職オメ☆(祝
T957 CRAZY
私は魔法使いですが、彼女はイリュージョニストだそうです。
penepene nikki
ついに、学校の先生に!
飛び出し禁止
セレブOLの後輩です。飲酒→終電逃す→満喫のコンボが溜りません!
MY SYMPHONY
後輩のドラえもんマニヤのサイトです。
animate*life
後輩のVn使いのnixie君のブログです。
拜金女郎
大学時代の友人の奥様のブログです。
よいこのにつきちやうFC2
FC2にも進出。
最新のトラックバック
矯正歯科の治療費と専門医
from 矯正歯科の治療費と期間
「こんにちはJASRAC..
from 悪いブログニュース。
上野樹里ちゃんの「のだめ..
from 瞬★旬!キーワード~このヒト..
検索
タグ
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


心臓移植に子供優先ルール?+ほか


 昨日11日に、厚労省の「心臓移植の基準等に関する作業班」が、子供(18歳未満)のドナーから摘出した心臓を優先的に子供のレシピエントに割り当てる選択基準の改正案をまとめたと報じられています(朝日毎日読売CB)。ほかの映像もあります(NHKWBS)。
 各紙記事によれば、これは心臓に限定した選択基準であり、ドナーの年齢によるはじめての優先事項であるとのこと。
 心臓は、腎臓のように2つあるわけでもなく、肝臓のように再生できるわけでもないし、補助人工心臓に体重制限がある等の点から提供先選択基準の1つである「待機日数」の点で小さい子ほど不利になる…ということが考慮されたようです。
 この基準改正の妥当性は、基本的には国際心肺移植学会の調査結果に求められているとのこと。
 つまり、1).18歳未満→18歳未満の移植の方が(年上ドナー→18歳未満より)生存率が高い、2).18歳以上のレシピエントについては、30歳までのドナーからの移植でも支障はないので、18歳未満の移植を優先するルールが妥当だと。



 一見、生存率や公平性を崩さないという統計学的・医学的理由から選択基準変更を決めているように見えますが、毎日の記事には「公平性よりも小児心臓移植の実効性を重視」した判断であるとの評があったりしますね…。おそらく、総合判断で色々な考慮要素を持ち込んだ結果なのでしょうが。
 個人的には、純粋に医学的理由"以外"のものを持ち込んで子供/大人という選択基準の区別を盛り込むのは、法改正の趣旨にはいくぶん合致するにせよ、やはり公平性の原則に反するという見方もかなり有力であるように思われますが。

 また、同11日には、日本脳神経外科学会の緊急アンケートで、小児脳死判定を可能と回答した学会の訓練施設は、全体の16%だったことも報じられています(読売時事)。
[PR]
by vla_marie | 2010-08-12 04:06 | なるほど
<< 改正法下2例目の臓器移植(本人... 改正臓器移植法下で、家族承諾の... >>